Shuji (Digital Marketing at Cebu 🇵🇭)

セブでマーケターとして働いております。🇵🇭

「日本経済について思うこと」

 

 

こんにちは、Shujiです。
セブの蒸し暑い風に吹かれながら、ふと考えてました。

「日本って、経済的にマジでヤバいんちゃうか」って。

うん、もう言っちゃうけどね、最近の日本、ちょっと元気ないっすよ。
昔は「日本すげぇ!」って言われてたけど、今は「え? まだGDP3位だったの? もう抜かれるんちゃう?」みたいな空気感。

でも僕は、そんな今の日本経済を“悲観”じゃなく、“冷静”に見てる。
ということで今回は「僕が思う、日本経済のリアルと、そこから見えてくる希望」について、熱くゆるく語らせてください。

🇯🇵 まず、現実。ガチで高齢化がエグい。
正直、日本の最大の敵は「少子高齢化」。
セブでスーパー行ったら、子どもがめっちゃ走り回ってる。でも日本帰ると、ベビーカーよりシルバーカーの方が多い。

これ、もう“構造的な詰み将棋”みたいな状態なんよ。

年金? 社会保障? 労働力?
全部、人口が減ったら回らんシステムで設計されてるのがツラい。まるで「昭和の成功体験で設計されたアプリを、令和のiOSで動かしてる」みたいな感じ。

💸 賃金上がらん問題。え、なんで俺の給料ずっと横ばいなん?
フィリピンでは英語話せる若者が月5万ペソ(約13万)とか稼いでる。生活費も安いから実質余裕。
一方、日本ではフルタイムで働いてても手取り18万でカツカツって、正直…夢なさすぎん?

「努力=豊かさ」に直結しない構造になってきてるのが、危機感ヤバい。

しかも税金と社会保険料で手取りが削られ、「なぜ働くのか問題」が発生する。

👀 でも、僕的には“逆転のチャンス”も見えてる
ここが面白いとこ。日本経済の弱点は「構造の古さ」なんやけど、それってつまり、

“今の前提が壊れたら、一気に逆転できる”ってことでもある。

たとえば:

オンラインで外貨稼げるようになった

海外移住・ノマドが現実的になった

AIが作業を自動化して、個人の可能性を爆伸びさせる時代が来た

つまり、「個人経済圏」が形成される時代に入った。
で、その流れに乗った人から、「国家経済」より「自分経済」を豊かにしてる。

💡 結論:「日本経済の外に、希望があるかもね」
僕はこう思います。

「国が豊か」ってのは、もはや幻想で、
「自分が豊かになれる環境を、自分で選ぶ」時代に入った。

だから僕は、セブに来てるし、英語学んでるし、AIも学んでるし、外貨を稼ぐ力も鍛えてる。
別に“日本を捨てる”わけじゃない。“日本に依存しない自分”を育ててるだけ。

で、これができる若者が増えたら、逆に日本の未来って明るいと思う。

ということで、今日もセブの風に吹かれながら、
「マジで日本って変わるタイミング来てるな」って、感じました。

僕は読書をして視点が広がり、「海外で働く挑戦をする」など行動が変化しました。

「良質なインプット→行動」に至るんだと思います。
これまで読んだ中で思考を高めてくれる本を👇では紹介しています。ぜひ、遊びにきてください~
https://life-quest-vk.com/books/