「フィリピンで働く意味や意義」
こんにちは、Shujiです。突然ですが、ぼく、いまフィリピンで働いてます。セブっていう、南国の楽園で。
でも「リゾートで働いてるとか、優雅じゃんw」とか言われると、ちょっと違うんですよ。確かにヤシの木はあるけど、マジでいろいろ学びが深いんです。今日はその“意義”について話します。

🌴「働く」ってなんだっけ?から始まった日本で働いてた頃、ぼくの脳内はいつもこんな感じ。
満員電車 → パソコンパチパチ → 上司の機嫌チラ見 → コンビニ飯 → 残業 → 帰宅即寝
それが、フィリピンに来て、風が変わった。目の前に広がるのは青い海と笑顔の人々。そして…「家族第一主義」。
ここに来て初めて、「あれ?働くって、生活を豊かにするためじゃなかったっけ?」と思い出した。
💡「仕事=生きる手段」が超リアルフィリピンでは、働く=家族を支えるため、っていうのが体に染みついてる。日本みたいに「自己実現」や「やりがい」よりも、“生きるために稼ぐ”が基本。
でも、これが逆にグッとくる。だって、生活がリアルだからこそ、仕事に誠実なんですよ。
ぼくの同僚のジュン(仮名)は、毎日3時間かけて通勤して、家族7人を支えてる。しかも、めっちゃ笑顔。ヤバない?
日本だと「働き方改革」とか言いながら、心は擦り切れてる人が多い。ここフィリピンは、生き方から働き方が逆算されてる感じがあるんです。
📈 経済的にも「伸びしろしかない」ビジネスの観点から見ると、フィリピンってめちゃくちゃポテンシャルあります。
若者が多い(平均年齢24歳!)
英語話者が多くてグローバル対応力アリ
経済成長が右肩上がり
要するに、“これから伸びる国”のエネルギーが爆発してる。日本がちょっとずつ縮んでいく中で、ここは「拡大フェーズ」。
Shujiはそこで働いてる。つまり、波が来てる海に飛び込んでる状態。楽しくないわけがない。
🤝「人」があったかい、それが全部最後に伝えたいのはこれ。
フィリピンで働く一番の意義、それは…
人が温かい。マジで、全員「友達の延長」みたいな感じ。オフィスで「Hi Shuji〜!今日もイケてるね〜!」って言われて一日が始まる。
日本の「お疲れさまです(←心は死んでる)」とは大違い。働くって、仲間と過ごす時間なんだって実感します。
🧭 Shuji的まとめフィリピンで働く意味や意義を一言で言うなら…
“生き方”と“働き方”が近づく場所
・生きるために働く、その真剣さ・成長市場のワクワク感・人とのつながりのあたたかさ
Shuji的には、日本にいるときより、“人間らしく”働けている実感があります。
もしこの記事を読んで、「南国で働くとかアリかも」って思ったなら、それ、あなたの心がちょっと疲れてるサインかも。一回、南の島で風に吹かれてみて?そしたら、きっと見えるものが変わるはず。
じゃ、今日もマングローブの木陰から、Shujiがお届けしました〜!
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